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第1回電気技術顕彰「でんきの礎」

第1回電気技術顕彰「でんきの礎」

この度、第1回電気技術顕彰「でんきの礎」の場所カテゴリーにおきまして、秋葉原(秋葉原駅周辺の電気街)が下記の様に顕彰されたことを記念しまして秋葉原駅電気街口改札に展示台を設置しました!
詳細
秋葉原電気街
戦後の混乱期から家電販売の集積地として発展。また、真空管やラジオ部品等の電子部品も電気を 学ぶ学生やマニアの為に提供。時代の推移と共にその取扱う製品は変わってきているものの、今日 では「世界の秋葉原電気街」と呼ばれるまでになり、電気技術発展に大きな貢献を果たしている。
「でんきの礎」とは

1888年に創設された学者・技術者で構成される会員組織の学術法人、電気学会では、本年創立120周年を迎え、その記念事業の一環として「電気技術の顕彰制度『でんきの礎』」を発足いたしました。
これは、20世紀に大きな進歩を見せ、「社会生活に大きな貢献を果たした電気技術」を振り返り、その中でも特に価値あるものを顕彰し、その功績を称えようというものです。

社団法人 電気学会公式HP
http://www.iee.or.jp/